アントレカレッジ菅野一勢という起業家に実際に会ってみた。

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1.実際にセミナーで菅野一勢に会ってみた感想

インターネット上で賛否両論のある菅野一勢さんのセミナーに参加をしてみました。

こちらでは最初に実際に菅野一勢さんに会った感想について書いていきます。

まず私が参加した菅野一勢さんのイベントは、2018321日に熱海で行われた「ゼロから始める商材探しセミナー」というものでした。

このセミナーでは150名が定員とされていましたが、おそらくそれ以上の参加者がいたのではないかというほどの人混みに驚いてしまいました。

定刻になると菅野一勢さんが現れ、拍手で迎えられました。

正直、第一印象は「コワモテで怖そうな人」「バリバリのビジネスマンで、生半可な質問をしたら一喝されそう」というイメージでした。

 

しかし話す様子を見ているとそんなイメージは払拭されていきました。

 

話し方が非常に柔らかくて、温厚そのもの。

 

ユーモアを交えて話されるのでとても親しみやすい人物であることがわかりました。

 

また自分の過去や失敗談などについても包み隠さず私たちに聞かせてくれ、憧れの人物でもありながら、「僕でも菅野一勢さんのようになれるかも」と頑張る気持ちを沸き立たせてくれるような励みになるセミナートークを聞くことができました。

 

私は実はこれまでいくつかのビジネスセミナーに参加してきましたが、あまり身のある話を聞くことができませんでした。

 

根性でなんとかしろ、仮想通貨に手を出せ、センスが大事だと語るビジネスセミナーの講師がなんと多いことかと感じでいました。

 

しかし参加する前からわかっていることだったり、具体的な手法についてはなかなか教えてくれなかったりと残念なセミナーが非常に多かったです。

 

しかし菅野一勢さんのこのセミナーでは具体的なサクセスストーリーを聞くことができたり、なんとセミナー後には菅野一勢さん自身が私のビジネスプランについて一緒に考えてくれたりしたのです。

そこでわかったのは、

「菅野一勢さんは真面目に人一倍頑張って働いてきた人なんだ」

ということでした。

特殊なスキルや才能は何もいらない。

「人生やるかやらないか。キミならできる!!!」ということを菅野一勢さんはよくおっしゃっていますが、本当にその通りだと思うことができました。

とにかく行動して、行動して、失敗も成功も積み重ねた結果として今の菅野一勢さんの姿があるように私たちもただただ行動していくことでいつしか大きな結果を得ることができるんだと、私にもできるんだと勇気をもらうことができました。

実際に菅野一勢さんにお会いして、しかもビジネスプランについても一緒に考えてもらったのに何も行動しないのは菅野一勢さんに申し訳が立たないという思いから、2018321日の「ゼロから始める商材探しセミナー」以降、私はがむしゃらに自分のビジネスを成功させるために頑張りました。

その中でかなりの失敗もありましたが、その度に菅野一勢さんに声をかけてもらったことを思い出して頑張ることができています。

本当にセミナーに参加してよかったと思っています。

2.菅野一勢は本当に詐欺師なのか?

最初に断言します。菅野一勢さんは詐欺師ではありません。

詐欺師とは「人をだまして財物を奪う人、詐欺を常習とする者」です。

少なくとも私は菅野一勢さんのセミナーに参加してお金を騙し取られたことがないどころか、ビジネスを軌道に乗せることができています。

菅野一勢さんに対して詐欺師だという人は結局、菅野一勢さんの足を引っ張りたい人です。

精神的にも経済的にも貧しくて妬みや僻みを持っている人や自分の情報商材が売れずに、成功している菅野一勢さんの足を引っ張りたいと考えている人たちです。

しかし今だにインターネット上には「菅野一勢は詐欺師」だという誹謗中傷が多く、残念ながら菅野一勢さんは風評被害を耐えざるを得ない状況にいるようです。

なぜ社会貢献活動を積極的に行い、多くの億万長者プレイヤーのビジネスマンを生み出し、トークライブ・セミナーなどで多くの人を励まし続ける菅野一勢さんがこのような被害に遭わなければならないのか、私には理解ができません。

3.ネットでの評判について

上記でも見てきたように、菅野一勢さんについてインターネット上で調べていくと良い評判もあれば悪い評判もあるということがわかります。

なぜ同一人物なのに、ここまで評価が分かれるのか私には理解できませんでした。

しかしインターネット上の情報を調べていくうちに「なぜ同一人物なのに、ここまで評価が分かれるのか」ということの理由が分かりました。

それは菅野一勢さんに直接会っているのか、インターネット上での情報だけを見て判断しているのかという違いなのです。

私もそうですが、菅野一勢さんに直接会った人の多くはセミナーの終わりには菅野一勢さんという人物に惚れ込んでしまっています。

だから絶対にインターネット上に悪いことを書くなどはあり得ません。

一方でインターネット上で菅野一勢さんの悪い情報を書く人の多くは、菅野一勢さんが金を儲けているという側面だけを見た「妬み」や「僻み」で悪評を書いていたり、他の詐欺まがいの情報商材ビジネスを営む同業他社であったりします。

自分の情報商材に中身や自信があれば、菅野一勢さんのような成功者の足を引っ張らなくても売れるはずですが、中身も自信もないから足を引っ張ろうとしているということが丸見えです。

以下に、菅野一勢さんの良い情報と悪い情報についての違いがよくわかるインターネット上の評判を比較して見ていきましょう。

まずは悪い評判からです。

・菅野一勢はAmazonでも沢山の書籍が販売されており、彼の略歴やアピールポイントは、フリーターからわずか1年で1億円以上の収入を手に入れることに成功した!というまさに下克上を成し遂げた人間としてよく知られています。

情報商材を販売するだけではなく、数々のセミナーでの講師も勤めているため、菅野一勢のファンと自称する人間を多くいるようです。

ネット上では菅野一勢の情報商材ならば大丈夫である、菅野の情報商材を読むことで成功できたということを書いている人間をたくさんいるのです。

しかし菅野一勢はネット上での活動の状況を見ていると、活動している時期と、活動していない時期が結構あったりします。

2008年ぐらいから活動を始めていましたが2016年時点ではほとんど表立って活動している様子が見られませんでした。

なぜそうなったのかと言うと、これは推測ですが菅野の活動できない事情、つまり警察の厄介になっていた時期があるのではないかと考えられます。

菅野一勢の商材は役に立ったという人がいなくはないのですが、その大半は詐欺的なものなのが殆んどとのこと。

そのせいで警察の世話になり、表立った活動ができなかったということも考えられるでしょう。

「なぜそうなったのかと言うと、これは推測ですが菅野の活動できない事情、つまり警察の厄介になっていた時期があるのではないかと考えられます。」という言葉に注目をしてください。

菅野一勢さんがシンガポールでビジネスシーンの表舞台から、オーナー業という一見目立たないポジションに立ち始めた時期や充電時期について警察に捕まっていたのではないかという「推測」を書いています。

このように一見だけすると菅野一勢さんが悪い人物ではないかと見えるような手口は、相手を引き摺り下ろすための常套手段であり、全く事実に基づいていないのです。

・菅野 一勢さんは、グループ8社、従業員が75人いる会社のオーナーだといわれます。

ただ、彼が所有している会社名については、自身のSNSでも、明かしていないので、オーナーとして自分の会社が何をしているのか不明といった謎が多い人物。

更に、過去、彼はメールの使い方も分からないのに、インターネットビジネスに進出し、1年もしないうちに年商で1億円を叩き出したと豪語しているそうです。

メールくらいなら、誰かにレクチャーしてもらえば半日でマスターするでしょうが、これだけの年商なのに、インターネットビジネスというおおざっぱな分野で、それも具体的なビジネスモデルを一切語らないのも、なんともはや謎です。

現在では、彼は、会社を社員などに任せて、海外でお気楽にアーリーリタイア生活だそうです。

ご紹介したように謎が多い人物・菅野 一勢さんについてネット検索を駆使して調べましたが、いわゆる情報商材を販売してきた人物ということが判明。

彼はセミナーなどに招待して、ビジネスについてあれこれ教えてくれるのですが、最終的には、高額な情報商材を販売するのが目的みたいですね。

そんな貴重な情報なら、他人に売らなくても、自分でその情報を使って儲ければ、手っ取り早いとは思いますし、更に彼の売った情報商材の評判もよくはないようです。

更に、彼が運営するSNSの投稿の中で、ロンチに騙されたら、警察などに相談するように促し、月利20%完全保証、毎日1万円あげる、ひ孫の代まで完全保証といった案件は信じないほうがよいとも語っています。

しかし、彼はそういった情報商材を否定する一方、彼が登場するプロジェクト()のセミナーの広告を見ると、ゼロから年収1000万円を達成という夢のような内容が書かれており、なんとも矛盾だらけですよね。

ご紹介したように彼は会社のオーナーですが、矛盾だらけのビジネスを展開しており、まるで、自分の同業者を誹謗中傷するような発言もあります。

この悪評では、まるで「菅野一勢さんはインターネット上で実績があるように見せかけて、その実何もしていない、中身不明な人物」であるといったように書いています。

しかし菅野一勢さんは自分の活動や考え方、ビジネススキルなどをセミナーやトークライブ、メールマガジンなどでかなり積極的に発信をしています。

菅野一勢さんがシンガポールに行ってからのことについて詳しく知りたければ、著書である『「他力本願」で金持ちになる人 「自力本願」で貧乏になる人』や

『『世界一ふざけた夢の叶え方』『実践!世界一ふざけた夢の叶え方』などを読むことをおすすめします。

また多くの弟子をシンガポールで迎え、億万長者に育て上げるなどの活動もしています。

 

詳しくは星野真さんという方が書かれた『お願いです!バカなオレを億万長者にしてください!!シンガポール億万長者アニキの教え』を読めば分かります。

以上のように悪評の多くは菅野一勢さんに会わずに勝手にインターネット上の情報を見て判断をしたり、嘘をあえて交えて菅野一勢さんの足を引っ張ルために書いている同業他社の仕業であるということがわかります。

次に良い評判について見ていきましょう。

・現在では菅野一勢氏の会社は、年商50億円以上は稼ぐようです。

そして本人は時間に縛られることなく、好きな時間に好きな場所で仕事をしているようですね。

ここまでの、自堕落な人物が成功するなんて誰もが想像できないことでしょう。

しかし逆にそんな飾らないスタイルというのが菅野一勢氏の魅力の一つなのかもしれません。

菅野一勢氏を尊敬している起業家は非常に多く、数々も起業家に多くの良い影響を与えてきました。

たまに公の場にも姿をあらわすので、話しを聞ける機会があれば生の声を聞いておきたいところですね。

菅野一勢さんの人物像については最初にも書きましたが、このコメントはかなり的を射ているといえます。

菅野一勢さんはバリバリのビジネスマンでありながら、かつての自分の失敗や過去を何一つためらわず公開しているのです。

このような人はなかなかいません。

私も菅野一勢さんが成功体験ばかりを語る人物だったらもしかすると逆に疑ってしまっていたかもしれません。

しかし失敗体験や過去を知れたことで等身大の菅野一勢さんのことを知れたような気がして信頼することができました。

本気で起業家を目指したい方は、菅野一勢氏のセミナーというか、彼から学ぶことはたくさんあるでしょう。

現在ではなかなか菅野一勢氏本人から直接話しを聞いたり、ノウハウを学ぶことは難しいですが、菅野一勢氏の考えの元に起業をしている方や、菅野一勢氏を心から師事している起業家がたくさんいます。

そういった菅野一勢魂を引き継ぐ人物のセミナーなどを聞くと、学べることは多いかもしれませんね。

何より、菅野一勢氏はあのインフォトップを作った人ですから、相当なやり手ビジネスマンであったことは間違いありません。

この情報も「その通り!」と思わず同意してしまう評判です。

「菅野一勢氏の考えの元に起業をしている方や、菅野一勢氏を心から師事している起業家がたくさんいます。」と書かれていますが私もその一人。

セミナーに参加する人ほど、このように菅野一勢さんについて良い口コミを書く傾向にあるのです。

「コミット」のメインは何と言っても菅野一勢氏と中村司氏のビジネスの成功モデルを直に教えてもらえるというところです。

これが「コミット」の主眼です。

なぜならすでに成功を収めた方法について知ることができるのですから、失敗をすることはあり得ません。

この菅野一勢氏と中村司氏のビジネスの成功モデルにしたがって、私も自分のビジネス運用を構築してみましたが現在では好循環に入り、「ほぼ不労所得状態」でサラリーを増やすことができています。

このように「コミット」に参加をすることで菅野一勢氏や中村司氏の成功したストーリーを聞くことができたり、わずか数年で信じられないほどの金額を稼いできた二人に直にビジネスの相談に乗ってもらったりするという貴重な機会を得ることができるのが「コミット」というものです。

正直にいうと、私がこの「コミット」に参加した時は「ビジネスをどのようにしていけばいいのかわからない」

「どうすれば成功して、どうすれば失敗するのかもわからない」といったビジネスマンの駆け出し状態だったのですが、菅野一勢氏と中村司氏がたいへん優しく、丁寧にビジネスについてのレッスンや相談に乗ってくれたことで成功を掴むことができました。

本当に感謝です。(たくさん教え子がいるので覚えてないかもしれませんが汗)

この方は実際に菅野一勢さんと中村司さんが主催するビジネスセミナー「コミット」に参加したことがある人のようです。

実際に会った人であれば菅野一勢さん達の人柄や「至れり尽くせり」なサポートを知っているため、悪評を書くことはありません。

4.菅野一勢のプロフィールは?

私が菅野一勢さんに「直接会いたい!」と感じたのは、菅野一勢さんの公式ホームページのプロフィールを見た時でした。

www.suganoissei.com

菅野一勢さんの情報をインターネットで調べようとすると、いい情報も悪い情報も流れており、なかなか判別がつきませんでした。

しかし、このオフィシャルサイトのプロフィールにはしっかりと実績が数字として書かれており、菅野一勢さんが信頼に足る人物であるということが分かります。

まずはそのオフィシャルサイトの菅野一勢さんについてのプロフィールを見てみましょう。

23歳で独立し、約7年間、新電電の代理店を経営していたが、インターネットの可能性を感じ、メールもできない状況から2003年にネットビジネスに参入。

1年足らずで年商1億円を売り上げる。

その後、インターネットビジネスに本格転向。

実践をもとに培ったネットマーケティングの知識を生かし、2005年よりネットコンサル業を開始。年商1億~10億円超えの生徒を続出させる。

2006年インフォトップを創業。

「日本最大級のASP」と呼ばれるまでに成長させ2015年インフォトップを売却する。

次男が生まれたのをきっかけに、シンガポールにてセミリタイア生活に。

5年間の充電期間を経て、事業を再開。

シンガポールにいながらグループ20社。サプリメント、化粧品販売、スクール運営、広告代理店、メディア運営、アフィリエイト事業、飲食店、プライベートジム、障害者の就労支援、グループホーム等々、様々なジャンルの事業を自動操縦をし、グループ年商は50億円を超える。

現在は20社のオーナー業のほか、バングラデシュで小学校ボランティア運営、若者の夢を叶えるための「世界一ふざけた夢の叶え方トークライブ」等々の社会貢献活動等もしている。

著書に『「他力本願」で金持ちになる人「自力本願」で貧乏になる人』( KKロングセラーズ)

『世界一ふざけた夢の叶え方』『実践!世界一ふざけた夢の叶え方』( ともにフォレスト出版)などがある。

www.suganoissei.com

2003年に参入したネットビジネスが年商1億円」

2006年にインフォトップの立ち上げ、日本最大級のASPへの成長」

「シンガポールでセミリタイアをした後もグループ会社のオーナー業を続ける」

「バングラデシュでの小学校ボランティア」

「多数の著書を出版」

などこれらの実績を調べてみると、本当に実際にこの世の中で起こっていることばかりなのです。

これだけの実績があるのに、詐欺や嘘と呼ばれることがおかしいとは思いませんか?

現在菅野一勢さんは、グループ会社のオーナー業などの社会貢献活動をする中で、菅野一勢さんがこれまで経験してきた中で学んだ有益な情報について世間に発信するような活動をされています。

上記にもありますが、プロフィールの後半に記載されている「世界一ふざけた夢の叶え方トークライブ」などのトークライブ・セミナーなどもその社会貢献活動の一つであり、私は菅野一勢さんの著書については関連書籍も含めて読んでしまいました。

インターネットがまだ世の中に馴染みのない時代からインターネットを使った事業としての「インフォトップ」を創業させたりするなど、菅野一勢さんの積極的に挑戦していく姿勢によって、私たちビジネスマンの間では、インフォトップの名前を知らないという人間は一人もいないというレベルで、菅野一勢さんは自身の会社業績を成長させるといった功績をたくさん持っています。

驚くことに菅野一勢さんはインフォトップを手放して、海外に滞在し、一時的にビジネスシーンの第一線から離れるセミリタイアをしました。

シンガポールへ2011年に移住をして、セミリタイア。

しかしシンガポールにいながらにしてもビジネスを続けることとなりました。

様々なビジネスを手がける中でも、会社に投資してオーナーとして管理をするオーナー業などをメインに仕事をしていました。

上記で、インターネット黎明期に菅野一勢さんが起業した「インフォトップ」を手放したと書きました。これについても詳しく書いていきます。

菅野一勢さんが企業した「インフォトップ」は、なんと株式会社アエリアという業界ではかなり有名な会社が買い取っています。

この株式会社アエリアは、2015年にJASDAQ上場をしているという経歴を持つ企業です。

企業が買収されたというと悪いイメージを持つ方も多いのですが、JASDAQに上場したようなかなりの優良企業が企業買収をしたいと思うような企業であるインフォトップを作ったという事実に注目をすべきでしょう。

また会社を起業して育て上げ、それから他企業に起業した会社をバイアウトすること自体は、現在の起業家の中では、金を稼ぐ上での当たり前の常識となっています。

しかも企業買収をさせるというのは、その企業を買収してくれる他の会社から高い評価を得ることができなければ成立しないものです。

JASDAQ上場企業を果たしたという株式会社アエリアがインフォトップに対して高い評価をして、実際にインフォトップを買い取るということはとてもすごいことなのです。

もちろん菅野一勢さんがインフォトップを売却した時にはそのような稼ぎ方はありませんでした。

これは菅野一勢さんのビジネスへの先見性を表すようなエピソードであると言えます。

すでに書いていますが、菅野一勢さん自身が起業した会社であるインフォトップを売却した後、菅野一勢さんはシンガポールでの生活を続けています。

しかし以前にも増してビジネス活動を精力的に行うようになり、会社をオーナーとして所有し運営するオーナー業や、社会貢献活動、セミナーやトークライブなど幅広くその活躍の世界を広げています。

特に私がおすすめしたい菅野一勢さんのイベントで言えば、ビジネスセミナーです。

先ほど述べた「インフォトップの企業買収」をはじめとする、起業をして、経営を拡大させていき、そして他企業に高い評価をされる企業に育て上げ、最終的に企業買収につなげていくという起業家としての生き方をセミナーでは学ぶことができます。

ビジネスセミナーでは中身がないものが多いのですが、菅野一勢さんは成功体験も失敗体験も重ねながらビジネスで確実に成功する方法をすでに知っているためにハズレなしのビジネススキルを教えてもらうことができます。

菅野一勢さんの人物像や信ぴょう性を判断をするためにここまで書かなくてはいけないということが非常に残念ですが、間違いなく信頼をしてもいい人物であるということはこのプロフィールでわかっていただいたことと思います。

5.アントレカレッジ中村司との関係は?

菅野一勢さんについてインターネットで調べていると、「ザ・コミット」に行き着き、その中で中村司さんという方の名前がよく出てきますね。

この中村司さんというのは、現在企業系のプロデューサーと、マーケティングコンサルタントという二つのビジネスに股をかけている人物です。

50億円企業のオーナー経営をしており、そのような規模の企業を20社も束ねているというのですから驚きです。

また中村司さんがまだサラリーマンだった時代でもその功績は輝かしいものでした。

なんと1,500人のサラリーマンの中でセールス業績が1位になったこともあるという実績の持ち主です。

中村司さんのお話も直にセミナーで伺ったことがありますが、シムテム構築力や組織マネージメントスキル、マーケティングのスキルなどについて学ぶことができました。

この中村司さんと菅野一勢さんの二人は長らく一緒に「ザ・コミット」を中心とするオンラインセミナー、メールマガジン、セミナーを企画していきました。

そのオンラインセミナー、メールマガジン、セミナーのおかげで多くのビジネスマンやそれ以外の分野の人々の中から億万長者やビジネス成功者が生まれたことは有名です。

この二人は現在も共にシンガポールに住んでおり、50億円以上の年商を誇る大企業のオーナーとして経営をしているという共通点を持ちます。

他にもビジネスシーンで多くの成功・失敗を繰り返して現在に至るという点や數十社以上の会社に投資を行なっているという点、20代の頃にはすでに企業をしているという点なども含めて多くの共通項を持つということが特徴です。

実際、「ザ・コミット」のセミナーでは二人が冗談を飛ばしあったり、真剣に話し合ったりする姿を見ることができてとても仲が良さそうだということが伝わってきます。

最近ではなかなかそんな二人の姿を生で見ることができませんでしたが、なんと今年、二人が企画している新セミナーがあるということがわかりました。

起業の専門学校-アントレカレッジ- 

entrecollege1.com

久々に二人のお話が聞けるということでかなり楽しみです。

もちろん私もすでに参加予約済み。

人数制限もありますが、ぜひ参加してみるといいでしょう。

まとめ.

今回は、インターネット上に溢れる菅野一勢さんの悪評を読み、耐えきれず実際に会った自分が「実際の菅野一勢さんの人物像の真実」について書くことを決めた次第です。

ただ言えることは、菅野一勢さんに実際に会うこともなくインターネット上の情報を鵜呑みにして「菅野一勢は詐欺師だ」「菅野一勢は怪しい」と決めつけ、ビジネスの成功のチャンスを逃してしまうということです。

今年の11月にある「アントレカレッジ」は手頃に参加ができる費用で菅野一勢さんに直接会える機会ですから気になる方は会ってみてはいかがでしょうか。きっと菅野一勢さんへのイメージが一変するだけでなく、自分のビジネスについてのイメージ構築もできることと思います。